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平成24年という年
変動の年、『力の結集』で活性化 1.平成24年という年 2012年のキーワードは、混乱を経て「激動」「変革」「刷新」の年、こんな年は考え、価値観、方針、目標を共有化しあうことだ。 ・経済成長率は1.5%程度!? 東北の復興が契機 ・政治は消費税問題で3月、6月、9月のいずれかで解散の可能性 ・海外の経済状態は悪化、米国経済は悪化の一途、こうした影響をどう受けどう対応するか。米英、イスラエルとイランの対立悪化、いつ戦争が起きてもおかしくない状況にある。避けられたとしても石油価格の高騰。物価上昇となることは明らか。こうした状況にあって、企業、医療・介護施設、個人等すべてにおいて二極化の傾向に動く。優良企業とそうでない企業。その分かれ目は何か、「新しいことへの取り組み」と人財育成(資源の活用)にあることは間違いないのです。 2.組織の刷新を図るために 鍵は 「シェア:共有化」にある! 経営者の思いは明確に打ち出すこと。その考え方、価値観、目標を共有化することに手を抜かずに言い抜くこと。社会の動きを察知して新しいことに取り組んでみよう。社員の能力、意識に合わせた指示命令、コミュニケーションを図ろう。「最近の若い者は対面でコミュニケーションしない」ならばどうするか、相手に応じてコミュニケーションを使い分け、自分の色に染めるくらいの気持ちは大切だ。よく言われる、「凡事徹底、約束は守る、マナーが良い、5Sの徹底」混乱の時代こそ、原点にもどって当たり前のことを「感謝」の心を持って共有しよう。
出る15条
以下の出る15条はお正月に親戚を訪ねて見つけたものですが、それに希望の7箇条を加えてみました。平成24年希望実現の年にしていきましょう。 ・食べ過ぎると腹がでる ・飲み過ぎると本音がでる ・好物は自然と手がでる ・見栄を張ると足がでる ・困った時には顔にでる ・議論が白熱すると自我がでる ・人が幸せだと妬みがでる ・喜びも悲しみも涙がでる ・物忘れが続くと口惜しさがでる ・感情的になると批判がでる ・思い通りに行かないと歯痒がでる ・不幸がつづくと弱気がでる ・うんと苦しむと知恵がでる ・少し苦しむと愚痴がでる ・明日を信じると希望がでる 希望実現の7箇条 ・希望は実現すると思うこと。 ・希望は仲間と共有すること。 ・希望実行の行動計画(地図)を立てること。 ・希望の明細書を発行すること。 ・希望実現の履歴を日々付けること。 ・希望実現のゴールを可視力化する。 ・希望実現は皆の御蔭と忘れぬこと。 今年、希望実現に向けて行きましょう。さて、平成24年、どんな希望をもちますか。
人の寿命は年々長くなり、世界1位の長寿国日本。企業の寿命はどうでしょう。高度成長期にある時、日経新聞が30年と言いましたが、人の寿命と反比例するように企業の寿命は短くなっています。企業の短命化はそこで働く人の生活、さらには社会にも大きな影響をあたることになります。現在、大きな転換期にある経済界の中で経営者はどんな生き方をしたら良いのだろうか。こんな時こそ経営者力の発揮にある。
人は欲望の持ち主である。その欲望が人一倍強い人が経営者であろう。欲望の強さがエネルギーとなって事業を起こす。その事業を営む過程において社会的に昇華できるような公益に結びつく「志」の発展が行われれば良いが、欲望に溺れる経営者も現れることになる。それが「金」の魔力である。経営者力発揮の第1の要件は欲望のコントロールということになる。100億円近いお金を賭博で使ってしまった馬鹿な後継者もいるが欲望は底なしの泥沼である。また、それを仕掛ける欲深い悪意の隣人がそばに寄ってくる。 「親まめ、子樂、孫泣かせ」なんていう言葉もあるが、親が必死になって働き思いを実現するために事業を起こす、それを子が継いで親の生き方を継承しながらさらに成長させる。しかし、初代の思いは減衰しながら滅びの道を歩むことにもある。先の3代目を初代がみたらどう思うだろう。創業者とその後継者比較することもできないが、環境と背景はあまりに違いすぎるから必然的に初代の思いは減衰していく宿命を持つ。 初代、その根底にあるのは「律私と立志」にある。律私は欲望のコントロール、生活管理であり、「立志」は自らの人生をかけての社会貢献活動である。 豪華な自宅、高級外車、ゴルフ三昧、夜遊び、そんな経営者は少なくなったと思うが、人の心の奥に潜む欲望の罠にご用心! 欲望に振り回される時間があるなら少しでも現場を回るべきなのだ。それが経営者の役割だ。 平成24年を迎えるに当たって以下考えてみよう。 ・生活管理、健康管理、欲望管理に努めよう(企業の命運は経営者の生活管理がベース)。 ・原点にもどろう、初代なら創業の思い、2代目、3代目なら初代の思いを見直す。 ・「志」を明確にしよう、何をもって社会貢献するのか再確認する。「志命感」の確立。 ・従業員観、家族観、社会観、国家観を熟考しよう。 経営者として深く、大きく、広く考えてみよう!!
日本政府が発表していない驚愕のデータがアメリカ政府から
http://mak55.exblog.jp/ 南相馬の現実は3.11からさらに深刻になっています。以下、南相馬市大山氏より届いている内容です。 『国内唯一、ストロンチウムの公表をしてくれている同位体研究所とともに切り開いていかなければ住民の命を守ることができません。やっと今晩、アメリカ政府のデータの解析がもたらされそれによると大変な量のストロンチウムほかが関東まで飛来していたのが解ります。(こちらは体制を整えてから一斉に拡散いたしますのでその時はご協力ください) 中略 さりながら 「除染」こそパールハーバー。無制限に足を踏み入れては 取り返しがつかなくなります。公共事業に巣食う輩は 「底なし」を希望するでしょうが住民にも 線引きや期限がそして「あきらめ」が必要です。 また、ここにきて「政局」も出てきました。今晩も たくさんの情報が寄せられブログにUPしました。国のあまりの無責任さに泣けてきますがいわゆる「棄民」なんですね。もう怒りは通り過ぎました。』 詳細は上記ブログを参考にしてください。他人事ではない現実があります。 ![]() 決断力が足りない背景に国際感覚、国家観、倫理道徳観があると考えた方が良さそうだ。
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